住友林業シリーズ#2後編 〜元住友林業G社員なのに何故三井ホームを選択したか〜

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住宅営業マンあれこれ

どうも!

Tfamilyです!

前回は大変失礼致しました。

今回は『元住友林業G社員の私が何故三井ホームで建てたか』です。

この記事では元住宅営業マンが施主としての自らの家造りを恥を承知で公開します。

これから家造りを始める方・家造りの途中の方・既に新居生活を楽しんでいる方も是非参考にして下さい。

まだ#1と#2前編をご覧になっていない方はこちらもどうぞ!!

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では、早速いきます!!

 

#2後編 何故競合他社で建てたのか

何故、自社じゃない??

正直、プラン・間取り・デザインはどこの会社でも自分の望む範囲の事はできるという考えが私にはありました。

※そんなに拘ってないので…

皆さんはどう思いますか??

 

それに加え、家造りは私一人でやるものではありません。

我が家は曲者揃いの二世帯一家です。

00年代の巨人の超重量打線並みのセオリー度返しの面々です。

全員纏めるにはかなりの労力です。

 

そんな中、これまではあまり自分事として考えてこなかったのですが、よーく考えてみると住友林業でしか使えない床材や建材を絶対使いたいわけでもなく、BFに憧れも特にありませんでした。

確かに住友林業クレストで作られている製品はいいですが、中には旧東洋プライウッド(通称:東プラ)の製品もあり若干質は違います。

それに、床材も全て住友林業でしか使用できないわけではないです。

それでも会社は好きですし、社内の仕組みも構築されていて、自分で言うのもおかしいですが、とても素敵なハウスメーカーだと自信を持って働いていたのでそのまま建てても良かったとも思います。

 

でも!!

その考えめちゃくちゃつまらないと思ってしまいました!!

というのも、完成までのイメージが想像出来すぎて工夫が無くなるのではと感じました。

(自社で建てた人の批判をしているわけではありません)

 

ま、我が家の曲者たちは私がそんなこと思う前から『あそこがいい』とか『ここはどうだ』とか言ってましたからね。

 

全員で納得して建てていこう!!そう決めました。

 

どこのハウスメーカーを検討した??

検討したメーカーは

  • 積水ハウス
  • 三井ホーム
  • 住友林業
  • ヘーベルハウス

の4社ですが実際は三井ホームと住友林業です。

他の2社は初見でフェードアウトです。

いつも思うのですが、人間4つ以上のものの中から選択する時、ストレスがすごいらしいです。

3つの選択肢である『松・竹・梅』は理にかなっているのかなと思います。

いつの日かそれが頭に入った時から商談する時のプラン提案や提出する見積もり・商品も全て3種類にしていました。

仕事の際、意外とスムーズに打ち合わせできてると今でも感じます。

 

各社どんな感じだったか

積水ハウス

結論から言いますが、積水ハウスは初見で消え去りました。

理由は展示場が一番汚かったからです。

こんな理由で選択肢から消す人あまりいないですよね。

展示場が綺麗でないのは担当レベルの話ではなくその支店レベルの問題なので、それを許している支店の責任者の元で働く部下に担当になってもらっても困る為、さよならしました。

間取りとか提案とか以前の問題でした。

※注:私が訪ねた展示場での事です。タイミングも含め全体を否定するものではありません。

もしいい担当者がいたなら自分一人でも綺麗にしていた事でしょう。

三井ホーム

次に三井ホームですが、これまた担当者とは最高に良い出会いでした。

皆さんにこの担当者がハマるわけではないと思いますが我が家にはぴったりでした。

【担当者の特徴】
・パリッとしたスーツを着ているわけではない
・少しボケッとしているようなファーストインプレッション
・控えめなアプローチ

以前も別の記事で少し触れましたが、家造りは選ぶ会社で決まる訳ではないと私は思っています。

こちらもし宜しければ読んで下さい。少し荒々しく書いてますが…

私が三井ホームを選んだ理由 〜私は三井ホーム営業マンではありません〜
こんにちはT familyです。 前にも同じ様な内容で記事にしましたが、 今回は契約前段階を3つの視点でお伝えします。 家造りで迷われている方は是非参考にして下さい。 大手ハウスメーカーに10年いた私が 三井ホームで注文住宅を建て...

結論、この担当者がハマったわけです。

住友林業

自分がいたので良いも悪いもわかってしまっているのがメリットでもありデメリット。

以下が住友林業の残念ポイントです。

『この人にお願いしたいという人がいなかったから』

です。

他にも

  • 強みが薄い
  • 新築部隊からメンテナンス部隊への人材流入(責任者クラス)が多すぎる
  • 私の住まいエリアでは下請けが強い

等々

家造りは建てて終わりではないですからね。

理由は挙げればたくさんありますが、やはり人ですね。

この人と家造りしたいという人がいなかったのは本当に残念でした。

皆様には合う人がいる事を祈ります。

ヘーベルハウス

私の居住エリアはというと…

 

中部エリアの…

 

東海3県の…

 

愛知県の…

 

田舎最大都市、名古屋です。

 

このヘーベルハウスが当エリアではシェアが高く、評判も良いです。

しかしながら、ここでも担当者の壁に当たります。

私はそうでもなかったですが、妻が受け入れなかったメーカーです。

担当がベテランっぽかったのもあったかもしれません。

妻が言うにはフィーリングらしく、未だに理解できてません。

積水ハウス同様、初回で終わりました。

 

ここまで、各社の事を書きましたが、決して会社が悪いとかではなく、たまたま我が家には合わなかっただけです。

他社メーカーを否定するものではありませんのでご承知下さい。

 

 

三井ホーム担当者のはまりポイント

では、そんなに何が良かったのか?

少しご紹介します。

コンサルティングが上手い

これは契約前ですが、我が家に対して上司同席で対応をしてくれました。

特別お願いはしていないですし、私がハウスメーカーにいた事も明かしてません。

一人で出来ない程若くはないですし、何故か常に上司同席でした。

また、これは結果論ですが連れてくる設計士・インテリアコーディネーター・現場担当、全てが

悉くフィットしました。

私も住林の時、お客様に合わせて担当をコントロールしていた事がありますが、今思えば合う合わないをきちんと考えてくれていたのではないかと思います。

真相は分からず…次会う時に聞いてみようかな…

 

レスポンス激はや

初めて会った時から電話やメールでの連絡をほぼ毎日のように取り合い、彼女かと思われるくらいやりとりをしましたが、自分の中でルールがあるのか、返しがとても早い。

電話に限ってはいつかけてもツーコール以上鳴った事はありません。

商談中でも、後でかけ直しますと一言の為に出てくれますし。

暇なのかと思えばそれまでですが、暇な人はそれすらしないのがこの業界。

こうゆう対応してくれると休みは連絡するの申し訳なくなりますよね。

そう言った意味ではお客もコントロールしていたと言う事でしょうか。

メールも未だ続いており、これまで500件以上のメールのやりとりがあります。

 

調子のいい事は言わない

できない事はできないとはっきり言うし、一度も先方都合で頼み事をされた記憶がありません。

スケジュールにしても契約にしても追加工事に関しても言いにくい事は多々あったと思いますが、正直に真摯に向き合ってくれました。

もちろん、のちに私が住友林業出身だと分かってからも対応は変わりませんでした。

 

まとめ

その他、あげたい項目はまだまだありますがここまでにしておきます。

今回お伝えしたかった事はどこで家造りをしようが担当者(窓口)はとても大事だと言う事です。

私のブログ内でも何回も書いておりますが、家造りは人です。

大手ハウスメーカーのよさ、工務店の良さを引き出すのも担当者次第です。

失敗した時のリカバリー能力も担当者にかかってます。

インテリア担当と合わない・現場担当と合わない・設計士と合わない。

この原因は営業マンだとは言いません。

けども、窓口は営業マンです。

ここ最近はお客様の方が知識が豊富だったりします。

その辺りも含め、会社ではなく担当者にかけてみるのも如何でしょうか?

 

最後に送る会話

先日展示場の話をしたけど、全然違う事で気になる事があって…

何が気になりますか?

営業マンて給料どれくらいなんだろう??

そんなに気になりますか!?

単純に考えてノルマがあるから、キツいけどそこそこもらえるって感じのイメージ。

そうですね…じゃ教えましょう!!

See You Next Time…

最後までありがとうございました。

 

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