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【WEB内覧会】三井ホーム 〜2階寝室・洋室〜

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どうも!!Tfamilyです!!

当ブログにお越し頂きありがとうございます。

一生に1回の大きな買い物の『家づくり』において誰しも満足いく・納得のいく計画をしたいと思うはず。

これから家づくりをされる方にとって、少しでも本サイトを見て良かったと思って頂けるような内容を蓄積しております。

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興味のある方は是非、本記事を最後までご覧下さい。

また、記事の中には私、Tfamilyの主観もありますが、皆さんの家づくりの参考にしてもらえたらと思います。

 

今回は『WEB内覧会 寝室・洋室編』をお届けしたいと思います。

試行錯誤の上、たどり着いた空間です。

是非、参考にして下さい。

では、早速行ってみましょう!!

↓↓他のWEB内覧会に興味のある方はこちらから↓↓

2階洋室・寝室

こだわりの少ない普通の部屋(寝室・洋室)ですが、スッキリした仕上げになる様にしました。
造り込むとキリがないのでシンプルを意識し、その分を他の部屋に費やしましたが必要十分な空間になったのでとても満足しています。

洋室

洋室1
洋室2

我が家の洋室は2部屋あり、用途は小学生の子供二人の為の子供部屋。
隣り合っているのですが、将来分けるとかではなく間仕切って工事をしてもらいました。

理由は妻の一言。

Tfamily 妻

どうせ、将来部屋分けるんだから間仕切っておけばいいんじゃない!?

個室が必要になるまでは広く使うとか用途はたくさんありますが、決定打に欠けて間仕切る事に。

部屋の広さ

約6畳+クローゼット収納1畳分

床材(突板フロア)

メーカー:朝日ウッドテック
品番:HTP30005
色:オーク

こちらの突板材は艶があり、ツルツルしていて光の当たり方によっては安く感じるような印象もあります。

ですが、一番のメリットとしては傷がつきにくいこと。

挽板材や無垢材のフローリングは本当に少しの衝撃でも柔らかいが故に跡が残りますが、こちらは耐傷性フロアだけあって丈夫です。

Tfamily

丈夫と言ってもある程度力を加えれば傷や痕は残りますのでご注意を

色樹種としては他のスペース同様、オークで統一しました。

LDKや廊下で採用している挽板は1P当たりの幅が150㎜のに対してこの突板は1P当たり100㎜とやや細い床材になります。

一般的には幅の広い床材の方が『見栄えがいい』とか言われやすいですが、用途や目的が定まっていれば見栄えとか後回しでもいいと思います。

クロス

壁:MWP-R618
壁アクセント部:RF-6290 RF-6296(ルノン)
天井:MWP-R618

壁アクセント RF6290

こちらは洋室1のアクセントクロスです。

子供部屋ということもあり、私も妻もこだわりがなかったので当時まだ幼稚園に通う息子に選ばせました。
当然、選んだ理由はその時の気分と何となくだと思います。

とは言いつつも選んだクロスは意外にも主張しすぎず親としても後悔はありません。

ここで一つ、クロス選びの際に注意したいポイントは

  • サンプルよりも明るく見えること
  • 選んだクロスが似合っているか心配な場合は可能な限り実例をみる
  • 担当コーディネーターを全面的に信用はしてはいけない、最後は自分

これを頭に入れておくといいと感じます。
一番最後は完全に私の主観ですが、要はお任せにしないことです。

壁アクセント RF6296

続いて、洋室2のアクセントクロスですが、洋室1で選んだクロスと同じカテゴリーの中から子供が選択したので色違いとなっております。

こちらのクロスは青ベースでさりげない感じがとてもおすすめです。

アクセントクロスの後悔ポイントでもっとアクセントになるように攻めれば良かったという声が聞こえてきますが、このクロスは攻めすぎてもいないですし、最低限のアクセント要素を満たしているので迷っている方は是非参考にしてみてください。

先程注意点をあげましたが、実例が観れるのが一番いいと思うのでハウスメーカー担当者に聞いてみるのが先決ですね。
あるいはクロスのメーカーに聞いてみたりショールームに行ってみたりと方法はいくつかあると思いますので時間を割いてみましょう。

建具

メーカー:三井ホームオリジナルで不明・高さは標準の2,000㎜
開扉:ホワイト(取手・戸当たりはブラックに指定)
折戸:ホワイト(取手はブラックに指定)

洋室1入口側

建具に関しては他の部屋や収納でも採用している白で統一しています。

高さは中途半端に天井に届かないのであればとハイドア(所謂高さ2,400㎜の建具)は選択せずに標準高さ2,000にしました。

高さのある建具の方が好みですが、廊下との天井高の違いもあり断念しました。

クローゼットに関しては全面開くように4枚折戸を採用。

Tfamily

使い勝手は折戸の方がいいと昔から感じていたので即採用!!

また、建具を白にするということが意外と悪くないのです。というより、迷ったら白を選ぶべしというくらい違和感はありません。

洋室内部に限らず、建具の色で迷っている方は一度でいいから白を検討してもらえると参考になると思いますので是非色合わせをしてみてください。

カーテン(天井埋込仕様)

メーカー:サンゲツ
シリーズ:ACシリーズ
ドレープ:AC5534・AC5535
レース:AC5631A

洋室1 AC5535・AC5631A

洋室1のドレープカーテンは少し色が濃すぎたかと思いましたが、大きな不満はありません。

レースに関しても適度な透明性で我が家の暮らしには丁度よく、気に入っています。

洋室2 AC5534・AC5631A

合わせて、我が家はカーテンレールを全て隠しています。

天井部分や壁面に通常であれば見えてくるカーテンをわざわざ天井を折り下げにし、見えないようにしています。

窓が天井までの高さがなくても天井からカーテンを下げることで天井高を高く演出することができますし、何よりスッキリします。

それでも天井に埋め込んだ先にはカーテンレールは何かしら必要なわけですが、見えない部分なので最もベーシックなカーテンレール、『エリート(TOSO)』を採用しました。

覗かないと全く見えないのでどんな仕様でも気にすることはありません。

そこで引渡し後にこれを取り付けましたので、少しレビューさせていただきます。

Switch botカーテン

Switch Bot W0701600-GH-UW Switchbot カーテン(角型レール対応) ホワイト

価格:7,760円
(2022/8/4 23:32時点)
感想(31件)

これは興味本位で購入したのですが、使用してみての感想は

Tfamily

無くてもいいかな…

です。

理由は以下3つ

  • 自分で開けた方が早い
  • タッセルだけ自分で巻いていたのでは本末転倒
  • 時短効果スマート化という観点で効果が薄い

特にタッセルを自分で巻くことになるのは一番許せないポイントです。

この記事をご覧いただいている方でうまい使い方をご存じの方いらっしゃれば是非教えてください。

寝室

こちらが寝室になるのですが、この写真だけでも残念ポイントがあります。

お分かりいただけますでしょうか。

正解は奥の両サイドのシェードカーテンの『レースの白生地』と『チェーンの色(白)』がふとした時に見えること。

気にしなければ何の問題もないですが、アクセントクロスとシェードカーテンの生地を合わせたがために余計に目立ちます。

部屋の広さ

11畳+ウォークインクローゼット2.5畳

床材(カーペット)

メーカー:三井ホームオリジナルで不明
品番:MCS-U515

質感と色合い共に好みで決めました。
カーペットの生地の立ちは長い方でとてもフカフカしてます。それが故に足で擦ると少し色合いが変わります。

因みにお掃除ロボットが通過した道もご覧の通り

カーペットについた痕

以前こんなツイートをしたのですが、これからカーペットを採用する方の参考になれば嬉しいです。

また、オフィスチェアやキャスターが付いている椅子を使おうとすると少し滑りが悪く、使い難い部分がありますので書斎や書斎スペース・ワーキングスペース等にカーペットを採用しようと思っている方は試せる機会があるならば一度試してみるのがいいと思います。

その他にも長時間重たいものや家具等を置いているとどうしても癖がついてしまい元に戻すのが難しかったりします。
かといって、ブラッシングしたりする手入れも面倒ではあるのでどうしてもカーペットのデメリットはそこが大きいですね。

【カーペット採用時の注意点】
お掃除ロボットの痕は気になりませんか?
キャスター付きの椅子を使う予定はありませんか?
重たいものを置く予定であれば癖がついてしまうことを想定していますか?

これらは是非検討してもらいたいです。

クロス

壁:MWP-R618(三井ホームオリジナル)
壁アクセント部:LL-5103(リリカラ)
天井:MWP-R618(三井ホームオリジナル)

寝室アクセントクロス

クロスはとても気に入っているのですが、前述した通りシェードカーテンの白が悪目立ちしてしまい、もう少し気にすれば良かったと後悔ポイントになっています。

壁面アクセントは窓のない綺麗な壁一面に採用するのがベターだなと感じた部分の一つです。

寝室ベースクロス

同じ雰囲気のクロスは結構採用されるみたいですが、我が家の2階はベースクロスは全て同じもので統一しています。

理由はベースクロスはあくまで引き立て役でシンプル下地を拾ったりして仕上がりに影響がでなさそうなクロスにすることを重視していたからです。

お陰で仕上がりにはとても満足していますし、真っ白ではなく1トーンずらした白なので何を合わせてもしっくりきます。

ベースクロスで悩まれていおる方は深く考えないのも検討の一つであることをお伝えしたいです。

Tfamily

もちろん、深く考えないのが正解ではなく一度立ち止まって考えるのもいいのではということです。

建具

メーカー:永大産業
ドア仕様:開き扉
色:マットブラック
取手色・戸当たり色:ブラック

寝室入口建具

ドアはこれにして正解だったと思っています。

周りは白ベースでここがアクセントになっていますし、アクセントにするのはクロスやタイルだけではないと思うので何気ない居室の建具や寝室の建具を変えることでワンポイントにもなります。

また、この黒の建具は綺麗なマット仕上げの表面で汚れが目立ち難く、締まり方もとてもソフトです。
もちろん思いっきり閉めれば『バンッッ』と音は鳴りますが通常時締まる際の音は気に入っています。

メーカー仕様としては永大産業のスキスムTシリーズなので三井ホーム以外のハウスメーカーで検討中の方も参考にしてみてください。

カーテン(天井埋込仕様)

メーカー:サンゲツ
シリーズ:ACシリーズ
前:AC5243
後:AC5653
※上記寝室アクセントクロス部のカーテンを参照

このカーテン生地はいろんな色合いがあるのでおすすめです。

特にクロスの色柄と合わせるのには向いているかもしれませんので上記品番周辺を検討してみるといいかもしれません。

Tfamily

クロス、カーテン等はすぐに廃盤品となることで多いので注意は必要です。

メーカー:フェデポリマーブル・サンゲツ
シリーズ:カルメットシリーズ・SCシリーズ
前:RC62402
後:SC3585

寝室のシェードカーテン

アクセントが無地で寂しい感じになるかもしれないと思ったので、カーテンは敢えて遊びました。
レース生地を手前にすることでアクセント感を出しつつカーテン自体は上部は天井を折下げにし、埋め込んでもらいました。

そうすることで極力ヘッドセットを見せない工夫をしました。

ヘッドセットとは・・・
ロールカーテンやブラインド・シェードタイプのカーテンの上部を表します。

照明計画

寝室はダウンライトのみで計画をしていて1列に3個を並べ、2列分設置しています。

ダウンライト自体は気に入っているので何も後悔はないのですが、『調光式にしなかったこと』が引渡し直後から後悔ポイントとしてあります。

後悔の度合いとしては小さい方ですが、寝る前に眩しく感じるのは若干のストレスではあります。

Tfamily

今後取り替えたいと思っています。

寝室のダウンライト

ベット枕元の真上ではないですが常時この灯りになると、調光式にすれば良かったと感じてしまいます。

寝室は寝るだけといっても、寝る前に煌々と照らされるとデメリットしかないです。

これから照明計画をされる方は照明器具のデザインや色だけでなく、調光に関しても目を向けた方がいいですね。

こだわりポイント

  • 他の部屋もそうですがカーテンは天井埋込とし、スッキリとした事
  • カーテンレールにお金をかけない ※1本1,200円
  • ドアの取手、ストッパーの色は意外に重要(※他の部屋との統一感を意識し、ブラックに)
  • 床はカーペットにし、暖かい雰囲気に
  • シェードカーテンで後ろをドレープ生地にして前のレースカーテンで遊ぶ

残念ポイント

  • カーテンの色は大人が決めれば良かった(※緑は流石に私たち夫婦の趣味には合わなかった)
  • 子供の年齢から落書きしてもいい壁にしたら良かったかも
  • エアコンの配管がアクセントクロスに被ってしまった事
  • シェードカーテンをする際、ドレープ生地が窓台に乗ってしまう事

見た目も生活する上では重要なポイントですよね。
寝室・洋室のWEB内覧会はここまでです。

まとめ

ただ部屋を造るのではなく天井を下げて埋込にしたりして遊んでみたり、カーテンの生地もレースを手前に持ってきて反転させる事で遊び心も出ます。

もちろん、天井埋込にする事で規格サイズのカーテンではなくなる可能性があるので、値段は上がることもあるかと思いますが一度は検討してみてもいいのではと思います。

気になる部分がある方はTwitterからでも構いませんので聞いて下さい!

それでは!!

Tfamily

ここまで読んでいただいた方は、是非↓こちら↓から他のWEB内覧会もご覧ください

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この記事を書いた人

2020年11月末に引き渡しを受けた大手ハウスメーカー『三井ホーム』の注文住宅施主としての経験談を記事にしております。
30代個人事業主兼副業サラリーマンとして、これから家造りをされる方にとって少しでも多くの引き出しが増えればという思いで発信しております。

是非、参考にしてみて下さい。

【プライベート住まい経験】
○居住経験○
・賃貸マンション住まい
・分譲マンション購入
・分譲マンション住まい
・分譲マンション売却
・新築戸建て注文住宅購入
・新築戸建て注文住宅住まい

○その他経験○
・住宅ローン融資
・住宅ローン減税
・国策補助事業申請
・贈与税等節税対策

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