注文住宅完成までの道のり episode9 〜着工から竣工〜

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注文住宅新築記録

こんにちは!T familyです!

短編ブログ続編episod9です。

episode8の内容が気になる方はこちらを

ご覧下さい。

注文住宅完成までの道のり episode8 〜契約後仕様打ち合わせ〜
こんにちは!T familyです! 短編ブログ続編episod8です。 episode7の内容が気になる方はこちらを ご覧下さい。 それ以前のepisodeも公開しておりますので 興味があれば是非ご覧下さい。 ...

それ以前のepisodeも公開しておりますので

興味があればホームから是非ご覧下さい。

今回は工事中進捗をざっくりご紹介し、

施工上のエピソードもお伝えできればと思います。

一気に竣工までいきますが、

早速行きましょっっ!!

episode9

前回は

仕様打合せの工夫点やポイントを

ご紹介しました。

家族一同、何とか仕様打ち合わせを終えて、

着工までこぎつけました。

着工前

その間、雨の中の地鎮祭近隣挨拶着工合意

経ての工事開始で担当者の紹介もありました。

(地鎮祭写真)

営業担当の方のお陰で工事責任者を現場監督

してくれて安心しての着工です。

地盤・基礎工事

早速ではありますが敷地内の整地工事が始まり、

(整地工事写真)

基礎工事の段階では

(基礎工事写真)

梅雨時期に直撃

天候に左右されて

工事の進捗が遅れましたが、

そこは現場監督の采配で

  • 工程に余裕がある事
  • 巻き返しができる算段ができていた事

が最初から考慮されていいて、いきなり手腕を

見せつけられた感じです。

よしよしという感じです。

木工事

木工事も1階と2階に別れて丁寧に工事をして頂き、

いつ見に行っても整頓されている状態でした。

(現場写真1)

仕事のできる人のデスクは綺麗だとは

この事なのかという感じで感心しました。

(現場写真2)

職人さんは自前でこれ作りますよね!!

造作工事

造作工事も職人泣かせの部分があったり、

(R壁写真)

作り込む部分が多く申し訳なかったですが

(よく言えばやりがいのある?笑)

非常に綺麗に納めて頂きました。

これは折り下げ天井です。

(折り下げ天井写真)

外部部材で仕上げる為、

通常の造作では重さに耐えれないので

簡単に言うと頑丈にしてもらいました。

仕上げ工事

最後の仕上げ(特にクロス)に関しても

年配の職人さんに一人で一棟丸々施工して頂き、

(クロス施工写真)

終始一貫してハウスメーカーに在籍していた私でも

感心する工事でした。

 

ここで・・・

これは偶然ではなく、

必然的な結果だったのではないかと感じたので

いくつかポイントをあげます。

意外に皆様ここまではされていないと思います。

やれそうでできない3つの事

①営業担当の方とお会いしてから

 連絡は必ずメールでのやりとり

※どうでもいい内容は電話で済ませますが、

 言った言わないをなくすために全てメール

 でのやりとりにしました。

②メールのやり取りは関係各所にCCで全て共有

※施工的な事も工事担当にだけメールするのでは

 なく必ずCCで営業担当の方にも送ってました。

※連携ミスをなくす為、

 これを実践したら連携ミスは最小限

 抑えれました。

余談:これは今年の広島菊池の様にノーミスで

   シーズン終えるくらいの快挙かと。

③どのくらいメールでやり取りしていたか。

※初めてお会いして1年ちょっとですが、

 しめて509通のメールをやり取りしました。

※こちらからの確認事項や質問事項・クレームでは

 ないが小言等、合わせると800以上

 なります。

 こんな施主は多分なかなかいないですよね。

こんなにやり取りできるわけねーだろという

声も聞こえてきそうですが、

これくらいしないと連携ミスを抑える事は

できませんね。

そんなにやりとりをしていないけど、

連携ミスはなかったという方は幸運な方だと

思います。

もちろん規模や難易度にもよりますけどね。

この他にも実践した事はありますが、

全員がWINーWINで終われるとは

思っていなかったので

施主としてもとても良かったと思います。

本当は苦労された部分も相当数あろうかと

思いますが、間違いなく

私が選ぶベストチームでしたね。

あのメンバーは他でも紹介をしたいくらい

です。

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家造り

施主が会社を

造ります

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会社に支配されるのではなく

施主であるこちら側が会社をコントロール

できる様にならないといけないですね。

これは決してハードルが高いものではなく

誰にでも実践できると思います。

こうゆうのを応援するために始めた活動が

Tfamilyです。

皆が一切後悔のない家造りをできれば

こんなにいい事はないです。

アドバイス求むという方は

是非問い合わせ下さい。

今回はここまで!!

次回『感動の最終章 引渡し』です。

See You Next Time!!

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