リフォームする時の注意点3選(初級編)

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住宅営業マンあれこれ

こんにちは。

Tfamilyです。

皆さん、自宅のリフォームって考えあことありますか。

少し前まではこんなリフォームもしていました。

  • 木造耐震補強工事
  • 木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の全面改築工事
  • 一般住宅の増改築工事
  • お寺の庫裏の改修工事
・・・等々

今となっては懐かしいですね。

まだ消費税が5%の時代でしたでしょうか(笑)

将来的にリフォームの可能性がありそうな方も

今まさにリフォームを検討している方も

気をつけた方が良さそうな点をお届けしますので

是非参考にして下さい。

では、早速いきましょうっっ!!

 

今回は一般住宅(戸建て・マンション)に共通する点をお伝えしたいと思います。

注意点① 業者選定

リフォームは新築と違い、新築でよく聞くハウスメーカーでもリフォームでは

あまり聞かない等のこともしばしば。

どの様に選べば良いのか・・・

これに関しては先ずは・・・

立てた会社!!

ここに聞くのが先決です!

最終的に依頼するかは別として

立てた会社以上にその建物に関して情報を持っている会社はありません。

先ずは1社必ず候補に入れましょう!

その上で住宅展示場に行き、リフォームを検討していると伝えてみて下さい。

すると対応ですぐリフォームに力を入れているかどうか判ります。

少しでも大規模なリフォームを検討している場合は展示場にいる営業マンによっては

建て替えた方が良くないですか??

と言ってきますが、無視して次をあたりましょう!

そんな会社は自分の事・目先の利益しか考えていません。

そこで丁寧にヒアリングしてリフォームの話をしてくれる営業マンは

候補に入れましょう。

注意点② 相見積もりの数

こちらも新築と違いリフォームの場合は金額が大小様々です。

大型案件(全面改修)であれば少し話も変わりますが、小中型案件だと

競合の数が多いと避ける会社がかなり多いです。

私のいた某ハウスメーカーでも4社以上の競合がいる場合は

力を出しきれませんでした。

何故ならどの会社も慈善団体ではなく利益追求の上で成り立っている為、

成約確率が低くなる案件はやはり優先順位が低くなります。

必然的に割ける時間が少なくなり、提案のクオリティも下がります。

その為、戦略として3社までがお勧めです。

90点の提案が3つ出てくるのと60点の提案が5つ出てくるのとでは前者の方が

圧倒的に良いはずです!

それでも私は5社、6社と話を聞きたいという方は初見で判断しましょう!

意外に絞れると思います。

注意点③ 得意・不得意を見極める

これは会社それぞれの得意・不得意ではなく営業マン若しくは窓口になる

担当者の得意な部分と不得意な部分を見極めるという事です。

トップセーラーでも不得意な部分は必ずあります

それが受け入れられる許容の範囲内か否か判断する事が必要です。

そんな中で個人的に一番NGなのは、

営業マンを友人・親族から紹介され、

他を見ないままに話を進めるというもの。

これ一見、時間も効率的で一番間違いないと思いがちですよね。

友人とベストマッチだった営業マン、

親族の家を建てた際に優秀だった営業マンが

自分の住まいづくりにベストが尽くせるかは

折衝を進めていかないと分からないですよね。

また、紹介された手前断りづらくなるというオプション付きです。

逆にリスクもあるということをよく理解した方がいいです。

具体的な見極め方は興味があればお答えしたいと思います。

今回は初級編3選でお送りしました。

如何でしたでしょうか。

次回も少しでも参考になる話をしていきたいと思います。

 

ではまた。

See You Next Time!!

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