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引渡し後1年経過しての後悔シリーズ 〜洗面脱衣室編〜

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どうもTfamilyです。

当ブログにお越し頂きありがとうございます。

一生に1回の大きな買い物の『家づくり』において誰しも満足いく・納得のいく計画をしたいと思うはず。

これから家づくりをされる方にとって、少しでも本サイトを見て良かったと思って頂けるような内容を蓄積しております。

興味のある方は是非、本記事を最後までご覧下さい。

また、記事の中には私、Tfamilyの主観もありますが、皆さんの家づくりの参考にしてもらえたらと思います。

早速いきましょう!!

目次
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我が家の洗面脱衣室 後悔ポイント3選

洗面脱衣の空間は洗面のスペースと脱衣室のスペースで分けるお宅もありますよね。

我が家は分ける事はせず、洗面脱衣室として計画しました。

今回はそんな洗面脱衣室について我が家で後悔している事を挙げていきたいと思います。

洗面脱衣は家事をする上では重要ポイントですよね

タオル掛けではなくタオルペーパー!?

これは洗面脱衣室に限らずトイレも同じ事が言えそうですが、ここは敢えて洗面脱衣室での後悔ポイントとしてお伝えします。

先ずは、我が家の洗面脱衣室のタオル掛けはこちらです。

何の工夫もないただのタオル掛けなんですが、洗面ボウルからのこの微妙な距離感が床や壁に水をかけます。

また、我が家の場合、子供が食事後に手や口元を洗う事があるのですが、よく洗わずにタオルで拭かれた時にはジ・エンドです。

次に手を洗う大人は納豆の残りがついたタオルで手を拭くわけです。時には気付かぬまま…

すみません。想像させてしまいました。

生活してみるとそんなことに気付き、いっその事タオルじゃなくてタオルペーパーでいいのではないかと最近思い始めていて、今は見た目もシンプルなグッズも出ているので当時そうしておけば良かったなんて感じてます。

↓↓↓これなんか、我が家には合うかなと↓↓↓

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先に挙げたことに加えこんな事も考えられるかと。

タオルペーパーのメリット

  • 見た目を気にする人にとってはタオルと違って毎回デザインを気にしなくていい
  • ボウルに近い位置に設けてあげれば水で汚れる心配が少なくなる
  • タオル一枚ですが1日中使用するよりは衛生的
  • 少しのことですが洗濯物が減る

タオルペーパーのデメリット

  • 維持費コストがかさむ
  • 捨てる場所が必要(ゴミ箱があってもすぐ満杯になる可能性有り)
  • ストック頻度により管理が必要

こんな感じで考えてみましたが、やはりタオルペーパーでの生活でも良かったかなと感じています。

多少のデメリットはありますが、我が家としてはこの方がいいですね。

タオル掛けは無視して今からでも設置することを考えてもいいのかと企んでいます。

無駄な棚板

続いて、洗濯機上の棚板についてです。

計画当初は洗濯機上も有効お活用した方がいいと考え、このような棚板を設けましたがこれが中途半端なサイズ且つ位置も少し不便とあって今では殆ど何も置かない棚板になってしまいました。

どうせ棚板を設けるなら

  • もう少し奥行きがある棚の方がいい
  • 固定棚ではなく可動式にして臨機応変に使う事ができるようにする

これらをもっと考えた方がよかったなと今更後悔しています。

そもそも洗面脱衣室のスペースをそんなに広くしなかった我が家は、ただでさえ引渡し時から後悔ポイントとして頭にあったにも関わらず、空間を有効活用できていないのは後悔以外の何者でもありません。

他の記事でも何度も書いていますが、設けたいものがあるのであれば

  • 何故??
  • 何の為に??
  • どのような使い方で??

をより詳細に検討する事が必要ですね。

我が家ではここまで毎度『どのような使い方で?』が決まらず後悔してます。

実際に置きたいものが決まっていれば後悔が少ないはずなのですが…キッチンの後悔(ゴミ箱の件)と同じですね。

キッチンの後悔記事はこちら↓↓↓

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皆さんも何となくで採用するのはやめましょう。

  1. 本当にそれ必要ですか?
  2. 流行りだからと無意識に採用していないですか?
  3. 見た目だけを重視していないですか?
  4. 生活パターンが一緒かどうかも分からない人の提案を提案を真に受けていないですか?

3なんて読むだけで耳が痛いTfamilyですが、逆にこれらを理解した上で採用しているのであれば後悔は少ないのかと思います。

是非、一度振り返ってみましょう!!

換気扇をつけなかった

最後になりますが、皆さん脱衣スペースに換気扇は設けていますか?

我が家では私がそこまで気が回らなかった為に無しで引き渡しとなったのですが、これは確実にあった方がいいと思っています。

湿度上昇率がとんでもないですからね。

特にこの時期、浴室からの蒸気が風呂上がりに洗面まで蔓延します。

この三面鏡がとてつもなく曇ります、というかビショビショになります。

我が家だけですか??

自分が計画する時(ハウスメーカー時代)には当たり前のようにつけていのに自分の家になった途端に完全に失念していました。

というか、話にも出てこなかったということを考えると今更ではあるが担当者に話をしてもいいのだろうか、と感じてしまいます。

確かにつけてほしいと要望はしていないが、そこは要望するとかそうゆうレベルでの採用・不採用ではなく当たり前につけるものではないのかと。

皆さんの家づくり計画では『換気扇』は設けていますでしょうか。

もし、計画前でまだ変更ができる状況でしたらついていない方は是非一度検討してみて下さい。

検討された結果、不採用でいいとの判断であればいいのですが、何も検討しないで換気扇がないということになると後悔する確率が上がると思います。

今となってはどうしておけば良かったか

タオル掛けに関しては無視してしまえば今からでも修正ができますが、棚板と換気扇については後悔ポイントとして残ります。

ここまで『リビング』『キッチン』『トイレ』『洗面脱衣室』とお伝えしてきましたが、よくもまあこんなにも後悔する事があるなという事です。

仮にも元々住宅業界で働いていた身にも関わらずです。

ネット上、SNS上ではキラキラしたお宅を拝見する事が多いですが、本当にキラキラだけですか?

お伝えしておきますが、一様我が家にもキラキラはありますからね

後悔ポイントを書いていて感じるのは後悔する事はゼロにはできないという事。

生活していけばライフスタイルも変わりますし、場合によっては家族構成だって変わります。

重要なのは、自分視点ではなく子供(家族)視点・些細な事でも深く考え検討する視点です。

洗面脱衣室編では我が家特有の後悔ポイントを紹介しましたが、これから家づくりをされる方に少しでも参考になればと思います。

今回はここまで!!

次回『引渡し後1年経過しての後悔シリーズ〜浴室編〜』です。

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この記事を書いた人

2020年11月末に引き渡しを受けた大手ハウスメーカー『三井ホーム』の注文住宅施主としての経験談を記事にしております。
30代個人事業主兼副業サラリーマンとして、これから家造りをされる方にとって少しでも多くの引き出しが増えればという思いで発信しております。

是非、参考にしてみて下さい。

【プライベート住まい経験】
○居住経験○
・賃貸マンション住まい
・分譲マンション購入
・分譲マンション住まい
・分譲マンション売却
・新築戸建て注文住宅購入
・新築戸建て注文住宅住まい

○その他経験○
・住宅ローン融資
・住宅ローン減税
・国策補助事業申請
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