引渡し1ヶ月前から準備する事10選

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こんにちは!!

Tfamilyです!!

 

今回は新築工事引渡し前にする事10選をお送りしたいと思います。

この中から該当するものを準備すれば間違い無し!?

 

是非、一緒にご検討下さい。

それでは、行きましょっっ!!

準備1 外構プラン最終確認

だいたい1ヶ月前になると足場の解体工事を迎える事になり、それまで足場がかかっていて見えなかった家が見えてきます。

ここで最終的な色・仕様を決定した方がいいですよね。

パースや模型では再現性に乏しいですからね。

実物見て比較・検討しましょう。

準備2 引渡し日の再確認

工事中は進捗状況を逐一確認していると思いますが、ここは最終確認のつもりで聞いておきましょう。

最終局面に来て工事日程がズレることも少なくありません。

理由としては、

  • 賃貸住まいの退去手続き
  • 月極駐車場の解約手続き
  • ライフライン解約、新規契約の手続き
  • 引越し日時段取り等、

引渡し日を基準に山のようにやることが押し寄せるからです。

引渡し日がズレると全てに影響が出てきます。

準備3 登記手続き

表題登記等、司法書士にお願いしなければいけない書類のやりとりが出てきます。

皆さんハウスメーカーや注文した会社から司法書士の紹介等は受けていますか?

これは遅れると融資実行が遅れることになり、最悪余分な費用がかかる可能性があります。

注意しましょう!!

準備4 火災保険の内容確定

大体のハウスメーカーは大凡1ヶ月前に内容確定を勧めてくるかと思います。

それまでにどこでお願いするにしても内容を吟味しておく必要があります。

ハウスメーカーであれば紹介先があると思いますので参考にすればいいかと思います。

準備5 竣工検査立会いの内容確認

これは会社によってやることが様々です。

中には竣工検査の立会いはしない会社もあるかもしれませんが、やる場合はその日何をやるかを事前に確認しておきましょう。

何をするか予習をしておくことで当日はスムーズに立会いが終わり、聞きたい事や確認事項もその場で解決できます。

準備6 新規大型家電製品の搬入経路の確認

冷蔵庫や洗濯機を新調する場合や2階に搬入するようなケースですと事前に動線の確認が必要です。

選んだ家電製品によっては通常の動線では搬入できない可能性もあります。

特に家電量販店でギリギリの間口の中、搬入を計画していると当日これでは搬入できませんと普通に言われて後日検討し直すというハメになり、時間のロスや場合によっては追加費用を捻出しなければならないことになります。

参考までに・・・ほとんどの場合、冷蔵庫は家電量販店では両端10センチづつクリアランスがないといけないと言われます。

準備7 不用品の処分

現在の住まいで新居に運ばないものに関して粗大ゴミ・不用品買取業者への依頼・事前にリサイクルショップへ持ち込む等検討しておかなければなりません。

とりあえず新居に持ち込んで後から考えるというのはあまりお勧めできません。

理由としては、物によっては大きな物になると引越し費用が高くなったり、新居からの搬出が困難だったりするからです。

何よりも新居には必要な物だけにして断捨離する絶好のチャンスです。

準備8 子供がいる場合の引越し日の段取り

私自身、小さな子供が2人いますが引越し日当日に子供がいるとなるとゾッとするのは小さなお子さんがいる家庭であれば理解頂けると思います。

これは言われるまでもなく皆さんお考えでしょうが、引越しの搬出時間や搬入時間を細かく打ち合わせる事が大事かと思います。

準備9 インフラ整備

特にネット環境を引渡し日から引越し日までの間に整えておかないといけません。

多くの会社は通常、ネット環境は整えてくれません。

よって自分でプロバイダを選定し工事をしないといけませんが、

選ぶ業者によっては工事するのがもし仕込みから最短1ヶ月後とか言われたりもするので早めの行動をお勧めします。

ネット環境が整わない状況での引っ越しになると、このご時世では大打撃のWiFiが家で使用できないという事になりますので注意を。

準備10 引渡し前に同居はしなくても親類に見てもらう

自身の家族だけでなく違った目線を持った身内の方に是非見てもらいましょう。

竣工検査も検査するのはプロとは言っても所詮人間で見落としは多かれ少なかれあります。

多くの人に見てもらえる状況ができるようでしたら是非検討してみるといいと思います。

但し、あくまで立合いで粗探しをする場ではないのを肝に銘じておいて下さい

 

 

こんな感じで、まだまだ書きたい事はありますがこの辺にしておきます。

皆さんもこんなのに気をつけた方がいいというご経験がありましたら是非教えて下さい。

では、次回もお楽しみに〜

See you next time

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