三井ホームシリーズ(シーズン2)#12 〜引渡し後の書斎〜

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どうも!!

Tfamilyです!!

夏も終盤で早くも秋の気配を感じる季節が近づいていますがいかがお過ごしでしょうか。

数回にわたる緊急事態宣言の中、生活の仕方は変わりました。

今回は変わった生活の中で我が家の『書斎』の在り方をご紹介したいと思います。

 

この記事はこんな方にオススメです。

  • 間取り打合せ中で書斎を設けるか悩んでいる方
  • 既に引渡し後で書斎を造りたかったが設ける事ができなかった方

是非最後までご覧下さい。

 

書斎とは

数年前までは書斎を設けない方も多かったように感じます。

ホールや居室・リビングの一角にスペースを造るのはありましたが、完全に個室として設けるのは最近特に増えていると感じます。

と、ここまで話しておいて書斎を仕事部屋と定義付けしていましたが、本来は読書や書き物をしたりする空間の事を指します。

ただ、ここ最近ではオンラインで仕事をする部屋としての意味合いも家造りにおいては出てきているのかと思います。

皆さんはご自宅に書斎を設けていますか?

或いは設けるための計画をされていますか?

必ず必要なものでは無いですが需要が高まってきているのは事実だと思います。

 

当初から書斎の計画は無し

我が家では計画初期段階から書斎を設けない事で話を進めていました。

親世帯には書斎を設けています。

 

そんなにデスクに向かう事もないだろうという考えと家でデスクに向かうことに慣れてこなかった事もあり、コンセントくらいは向けておくかという考えで家造りの計画をしていきました。

ところが、COVID19が襲来し仕事スタイルも様変わりしました。

これをきっかけにこれからの時代、建物面積に余裕のある方・仕事をオンライン化できる方を中心に必須の間取りとなると考えています。

事実、リフォーム案件ではウォークインクローゼットよりも書斎が欲しいという問い合わせがあったりします。

もちろんウォークインクローゼットも必要に決まっています。

しかし、スペースに余裕がないと何かを犠牲にせざるを得ません。

そうなる前に当然のように計画しておくのが吉となります。

書斎に限った話ではないですが計画途中での方針転換なんてあっても何も問題はないです。(着工していないのであれば)

書斎の計画をしていない我が家は…

と言うことで我が家は書斎の計画をしてこなかったわけですが、結論として引渡し後はこのような形で一旦落ち着きます。

 

コンセント等の配線計画だけはしていたので寝室内の隅っこにL字のデスクを置いて『書斎スペース』とか言ってみましたが、この形は全くしっくりこなかったです。

折角調達したデスクも殆ど使用する事なく取り替えとなりました。

それでも、このデスクがあったからこそ、このレイアウトは違うと判断できたわけで…避けては通れなかった道だと言い聞かせています。

先ず、このレイアウトは何がいけなかったかを考えてみると、この3つに気が付きました。

  • 壁に向かってのデスクが居心地悪い
  • 形がLだと死にスペースがあり作業しにくい
  • モニターが多く、ごちゃごちゃ感が作業に不向き

今までそんな事なかったのですが、今となっては家でPCを触らない日は殆どありません。

これらを解消しないとそんなスペースを造っても無駄になります。

ではどうしようか…全てリセットし一から考えてみることにしました。

  1. 三井ホームへの依頼
  2. 家具屋へ行き、好みのデスクを探す
  3. 場所を特定せず家中どこでも書斎になるスタイルに考えを変える

書斎を計画してこなかった我が家は引渡し後にこの計画をしている為、この3つを検討項目として再度計画しなおしです。

書斎の再検討

先にあげた3つの項目の中でも3番は中々採用するにハードルは高かったです。

私が元いた外資系企業ではいろんな場所を作業スペースとする風潮があり、時には立って作業するなんてこともありました。

その柔軟な考えを自宅にもと思いましたが、そもそも十分なスペースを確保していない我が家にとっては少し無理がありました。

 

三井ホームへ提案と見積もりを依頼

では、やはりプロにこの状況で何が最適か提案をもらおうじゃないかとの事でリフォーム担当の方に連絡を取り、簡単な要望を伝え提案をもらうことに。

造作でデスクを施工してもらう内容と規格品での提案の2種類を待つこととなりました。

 

待つこと数週間…

 

どんな金額でできるのか楽しみにしていましたが、見積もりをみて即諦めとなりました。

念の為、内容を記載します。

  • 寝室内壁際からW3,000(幅)程、D600(奥行)のカウンターを設置
  • カウンター形状を途中少し可変
  • 一部引き出しを設置

ざっとこんな感じです。

特に用意された絵(イメージ図等)はなく、見積もり金額60万円!!

ある程度は想定していましたが、これはないわ…と。

ではでは、規格品の見積もりはと言うとこちらも50万円とさほど変わらず。

これはお断りです。

 

家具屋へ

私の自宅のあるエリアには家具屋でこんなところがあります。

富士家具:名古屋・愛知・横浜・神戸の家具・インテリア|ソングドリーム|アシュレイ|輸入家具 – 愛知県みよし市にある家具・インテリアショップ、富士家具・FUJIKAです。厳選した人気のソファ・ダイニングセット・ベッド・食器棚・収納・照明・デスク・チェア・絨毯など、おしゃれな家具・インテリアを豊富に取り揃えております。

以前から通っていたところですが、今回は普段あまり見てこなかったデスクを拝見しに行きました。

 

そこで出会ったのがこちら

 

値段もそこそこにデザインも気に入ったので即購入しました。

 

因みに話は変わりますがこの富士家具さんは建物内部のパースも書いてくれます。

クオリティが高いと感じた為、こちらでシェアします。

 

イメージが湧かない方で住宅会社の限界を感じてしまっている方は間取りが決まっていれば家具屋さんで相談してみるのもいいかと思います。

 

現在

購入したデスクを配置し、考えていたポイントも全て解消できて現状はとても満足しております。

  • 基本デクスの上はキーボードとマウス以外は置かない
  • モニターは最小限にする

こだわりを持って引渡し後計画に納得することができました。

 

まとめ

書斎に限った話ではないですが、後からの計画でも納得のいく計画はできるものです。

広さに余裕があり、個室を設ける事ができれば一番いいですが、そんなお宅ばかりではありません。

我が家みたいに寝室の一角を作業スペースにしてみるのも意外と悪くないかもしれませんよ。

 

気になる方は

  • メーカー
  • 色及びデザイン
  • 椅子

等々、一部コミュニティでバーチャル見学会をしますので是非こちらから問い合わせして見て下さい。

お問い合わせはこちらから

 

下記『Twitterをフォローする』よりDMをお送り頂いても構いません。

お気軽にご質問下さい。

 

今回はここまで!!

See You Next Time!!

 

 

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