夫婦+子供2人の家庭での注意点①

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ワンランク上の住まい造り

こんにちは!!

Tfamilyです!!

 

秋になり、いよいよ肌寒くなってきましたね。

自宅の新築工事も順調でここからは細かい造作・外部と内部の仕上げの工事を迎えることになります。

 

今回は小さい子供のいるご家庭で是非採用して頂きたい間取りや工夫のお話をしていきます。

 

初めて新築工事を計画する方は少しでも参考になればと思います。

小さい子供のいる家庭での参考ポイント

  1. 玄関タイル(アプローチタイル含)の仕上げ色
  2. 手洗い動線
  3. 学習スペース

 

1.玄関の床仕上げ

これについては、色の選定において注意点が2つあります。

 

 →ベビーカーや自転車などタイヤ痕が非常に目立ちやすく且つ少し放置していると汚れが取れにくい状況になります。

 

 →砂埃が目立ちやすくなります。目立つなら掃除する気になるという方は気にしなくて大丈夫ですが、私の経験上では砂を持ち帰ってきやすい状況にある場合は控えた方がいいかと思います。

おすすめとしてはグレー茶系又は多色混合系統の仕上げ色を選定する事が無難です。

 

2.手洗い動線

最近では流行になりつつありますが玄関脇にただいま手洗いと言う事で帰宅後すぐに手洗いうがいができる様にスペースを設ける人も多いかと思います。

しかしながらスペースがあればいいですが皆が皆、そういったスペースを取れるわけでもない為、その様な場合は洗面スペースまでの動線を近くして回遊できるようにする事が一番の解決策になるかと思います。

 

3.学習スペース

学習スペースに関してはどこに設けるかで賛否両論あるかと思います。

これに関しては、小学校高学年になるまではやはり目の届きやすい所でわからない部分をすぐに教えてあげる事のできる空間に設けるのが親にとっても子供にとってもメリットの高い案といえるでしょう。

ここではNGだと思う場所をあげさせて頂きます。

 

 キッチンカウンター

 →スペースとして設けたいと要望される方がいますがお勧めできません。

  何故なら、水が飛んだり・資料を広げると邪魔になってしまったりと近すぎてお互いのスペースを干渉しすぎます。

 ダイニングテーブル

 →一番手取り早いですがこちらは片付けをする際にとても面倒になりやがて片付ける事が嫌になってしまう可能性が非常に高いです。

  ※実際その様なご家庭を見てきました。合わせてリビングのセンターテーブルも同様です。

 

この様にお子様がいる事で計画を慎重にしていった方がより快適な住まいに

なる事がたくさんあります。

まだまだ、たくさんありますが気になる事がありましたら、是非ご質問下さい。

 

See You Next Time!!

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