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三井ホームシリーズ(シーズン2)#5 外構エクステリア計画 〜最大の失敗〜

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Tfamilyです!!

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今回はエクステリアについて私の考えをお伝えしたいと思います。

こちらご覧下さい。

今我が家で問題の一つ、水溜りです。

庭の一部が水捌けが悪く緑が育たない

外構工事は建物本体に比べると力の入れ方が変わってくる人が多いと思います。

と言うのも、住まい計画の初期段階で外構工事は軽視されがちで予算枠も甘く見積もりがちです。

我が家の外構工事が気になる方は

こちらもご覧下さい。

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先程の写真の水溜りも甘く見ていた結果が招いた問題の一つです。

それではいきましょう!!

目次
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外構工事

殆どの家が必要な工事

外構工事はエクステリア工事と言ったりしますが、基本的には大なり小なり全邸必要な工事です。

建蔽率がある限り敷地内に建物以外のスペースがあり、そこに何らかの手を施す事は殆どのお宅が考えることかと思います。※例外はあります

建物以外の余ったスペースに

  • 玄関までのアプローチを設ける
  • シンボルツリーを設ける
  • 花壇を作る
  • 駐車スペースを設ける
  • 門柱を設ける

等々、外構工事と言ってもたくさんの項目があります。

この様に暮らしには欠かせない部分の工事になり、私は建物の間取りを考えるくらい外構工事は重要だと考えています。

自分達には何が必要か

外構工事が重要だと考えていても甘くみていると失敗も生まれます。

先程の水溜りは我が家の失敗例の中のいい例です。

当初はここに何かを設ける予定はなく計画は進んでいました。

そこへ家族から小さくてもいいから家庭菜園をやりたいと意見が出た為、そのスペースを設けたわけです。

しかしながら水捌けが悪いという土地の性質をよく理解しておらず、結果水溜りができてしまう羽目になりました。

いや、正確には大丈夫だろうと考えていました。

それでも花壇が欲しく、そこで家庭菜園ができればと思っていただけに諦め切れずに再び外構工事を検討し始めます。

やはり我が家には緑あふれる空間が必要なわけです。

水溜りも美しい花壇ができれば改善されるだろうと。

1箇所だけじゃない疑惑

そんな中、梅雨時期となり雨の日が毎日続きます。

先程の写真の水溜りは未だ改善されずにいますが、気づくと建物正面の緑も枯れ始めていました。

嫌な予感がしましたがその予感も的中。

現在このような状況です。

水捌けが悪く枯れてしまったマホニアコンフューサー

正直、ここに関しては水溜りができるわけでもなく確かに土は湿っていますが、と言った程度でした。

ブロックで囲んだスペースで水が溜まりやすい条件が揃う為、緑が生きる為にはいい場所ではなかったのかもしれません。

ここに関しては緑は無しにしてしばらく過ごそうと思います。

植栽計画はどのようにすれば

では我が家ではどのように植栽計画をすれば正解だったのか。

土質を調べ、水捌けがどうか確認し、いい塩梅で緑が育つスペースにだけ緑を植える。

ある意味正解ですが、殆ど不可能に近いです。

また、そこまで予測できる方法があれば知りたいですがとても難易度は高いと思います。

それでも以下は考えても良かったのかもしれません。

  1. ある程度水に強い緑を中心に植栽計画をする
  2. 水が溜まりやすい囲う工事は極力控える
  3. 透水管等、水が浸透するように雨水計画をする

3は我が家でも後から採用し、今では一役こなしてくれています。

プラスαで1と2もできていればこのような状況も防げたかと思います。

後からでも遅くないので、こうなっても諦めずに改善していけばいいのです。

動き出す新たな外構計画

実はこれらを踏まえた新たな外構計画で現在工事中です。

当初、こんなイメージ図を持ってきてくれたエクステリア業者さんもいましたが、予算大幅オーバーで話にならず却下となりました。

外構計画イメージ図

それでも水溜りをなくし、真ん中に花壇を造る事だけは最優先事項としてこじんまりとしたエクステリア計画を遂行中です。

引越し前の外構計画が上手くいかなくても徐々に完成させれば楽しみも増えます。

美しく綺麗に外構工事をすることも大事ですが、自身の家の敷地状況も踏まえて適切に工事していくことも大事です。

もちろん事前に全て把握し手を打っていければ言うことはないですが、我が家での今回紹介した失敗事例が少しでも参考になり、後悔ポイントがなくなればとても嬉しいです。

まとめ

今回ご紹介した内容が今となって我が家での一番の後悔ポイントとなりました。

我が家では敷地内の土が粘土質であったが為に水捌けが悪く緑が育たない状況となってしまいました。

新築計画をする際は地盤調査を行うと思うので、その際にでも土質を把握しておくと失敗のない外構計画ができると思います。

更に外構業者を選定する際、地盤調査をした会社以外で計画する時は土質を共有できるようにしておく事もとても重要な事だと思います。

最後に

住まい造りを計画中で三井ホームで工事請負契約を交わしている人を中心にオンライン上で集まり、三井ホームの良いところ・物足りないところをシェアする場を設けています。

ご興味ある方は是非こちらをご覧下さい。

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それでは、今回はここまで!!

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この記事を書いた人

2020年11月末に引き渡しを受けた大手ハウスメーカー『三井ホーム』の注文住宅施主としての経験談を記事にしております。
30代個人事業主兼副業サラリーマンとして、これから家造りをされる方にとって少しでも多くの引き出しが増えればという思いで発信しております。

是非、参考にしてみて下さい。

【プライベート住まい経験】
○居住経験○
・賃貸マンション住まい
・分譲マンション購入
・分譲マンション住まい
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・新築戸建て注文住宅住まい

○その他経験○
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